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ハーフ・デイズ


コインの裏表にかけた2つのの運命が、NYの街を疾走する!

「50/50フィフティ・フィフティ」「インセプション」のジョセフ・ゴードン=レヴィット主演作!!

ストーリー

*解説*

人生の岐路に立ったふたりが、1日の運命をコインに賭けた―!ニューヨークのマンハッタンで何者かに追われるスリリングな1日と、ブルックリンで家族と過ごす穏やかな1日。ふたつの1日が並行して走りだす、疾走感溢れるストーリー!

主演を務めるのは「50/50フィフティ・フィフティ」「インセプション」のジョセフ・ゴードン=レヴィット!!今後も「ダークナイト ライジング」など話題作への出演が続々と控え、いま最も注目の若手俳優である。ジョセフの恋人役は、超大作「ジョン・カーター」の主要キャストも務めたリン・コリンズ。本作でもセクシーで力強い女性を熱演している。

N.Y.に住み、それぞれの夢に向かって情熱的に努力し、ピュアに互いを愛し合っていたミュージシャンのボビー(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)とダンサーのケイト(リン・コリンズ)。しかし、ある時突然、リアルな問題に直面し、今まで通りの生活ができなくなった時、愛する人との未来と、自分の追いかけてきた夢、どちらを選択するのか。あなたならどうする?

注目は、本作の自由な撮影スタイル!役者たちに渡されたのは、ストーリーの外枠だけのセリフがほとんどない脚本だけ。ほぼ全編が、実際にNYの街中に飛び出して、役者たちの緊張感あふれる即興の演技で撮影された!即興演技だからこそ映像に捉えることのできた、NYに暮らす恋人たちのリアルで繊細な感情と会話が映し出される。未来が決定できない焦りと苛立ち。確かにお互いを愛しているはずなのに、ふとしたことで行き違う感情。最高に旬なキャスト、ジョセフとリンが、ブレイク直前にオーディションを受けて出演し、演技力を思う存分自由に発揮した貴重な本作は、絶対に見逃せない!

*ストーリー*

7月4日独立記念日。

恋人同士のボビ―とケイトは、ブルックリン・ブリッジの中間に立っていた。

人生の岐路に立つふたりがコインを投げた瞬間、ふたつの1日(ハーフ・デイズ)が走りだす―!

◆マンハッタンでのスリリングな1日

タクシーの中で拾った携帯電話を返そうと、落とし主との待ち合わせ場所へ行くと、突然目の前で男が射殺された。

状況を飲み込めないままにその場から走り出すボビーとケイト。

そこから大金と犯罪組織に絡む、逃走劇が始まった!

◆ブルックリンでのスイートな1日

ケイトの家族とのホーム・パーティにボビーとケイトは出席。

穏やかで幸せそうな雰囲気でパーティの準備が始まるが、次第に家族の問題が浮かび上がる。

母親との確執。兄が亡くなった過去。外国人であるボビーへの不安。そしてまたふたりも家族へ秘密を抱えていた。

     そして、ふたつ運命が再び出会うとき、ふたりの決断は―!?

*素敵なコメントいただきました*

先日、話題の映画『ハーフ・デイズ』を観た。

その時、右に行くか左に行くか。

表か裏か。

ほんの一瞬の判断や行動でその後の未来はとんでもないほどに変わって来たりたりする。

スピード感に溢れた脚本や、まるでミュージックビデオでも観ている かの様な軽妙なカット割、

そして何と言っても芝居をしているのか。それとも全くしていないのかすらもわからない役者達の

やけにリアルすぎる演技にも引きこまれた。

映画を観終わった後には、あまりの歯切れの良さに爽快感さえ覚えたが、ふと気づくと背中に怖気

というか寒気の様なものを感じていた。

『これは自分のことではないか』

と。

自分、或いは誰でも、該当すると言っていいかもしれない。

無論、これは映画だからここまでドラマティックにストーリーは進まないだろうけど、毎瞬毎瞬

何をどう考え、どう動くのか。

それでその後の未来はとんでもなく変化する。

もちろん正否は、無い。

ただ、その未来を自分たちが望んだか、そうでもなかったか、それだけだ。

もしそこで途轍もない逆境を遭遇したとして、どれだけの熱量や生きる情熱や愛を持てるか。

そう考えると、深い。

そして、思ったことはひとつだけだった。

『またとない今を大事に、大切に生きよう』

一見ファッショナブルに見えるが、この映画が訴えようとしているのは滅茶苦茶シンプルなメッセージだったのだ。

いしだ壱成さん(俳優)

「ツギは何が起きる、何が起きるのだろうと、強引にではなく、自然に感じられる映画は

なかなかナイとおもいました。「あ、こんなカップルいそう」と感じ取れて、二人のやり取りが

特殊なキャラクターではなく、ごく普通な感覚なので、感情移入がとてもしやすい映画でした。

二つのストーリーは、とても違うタイプのものなのに、どちらも緊張感があって、

引き込まれます。お母さンもとてもすてきな女優さン。

どこまで決まった上で演じられてるかワカラナイのですが、二人の登場人物をずっと追いながら、

こんなに緊張感があるなんて、ふしぎです。運命ッて、未知数。」

古藤ロレナさん(女優)

人生も常に選択の連続。ちょっとした自分の選択で人生はガラッと変わってしまうんだなぁ。

何事も後悔しないように一瞬一瞬を大切にしたいと改めて思いました!!

すごく、自然な演技でスーッと最後まで引き込まれていきました! オススメです!

瀬長奈津実さん(女優/タレント)

「波乱万丈だろうと、平穏無事だろうと、人生に苦い思いはつきものだ。

だから人は、自分の下した決断に後悔せず、前を向いて生きていかなければならない......

そんなことを教えてくれる作品です」

山本俊輔さん(映画監督・作家)

「アクション映画と恋愛映画を一度に見たいという欲張りな人に最適の映画。

才気溢れる物語はもちろん色彩設計の巧みさも印象に残りました」

上原拓治さん(上原商店<映画編集、予告編製作など>代表)

「『ディープ・エンド』で注目した二人組監督が、ブレイク前にオーディションで

採用したジョゼフ・ゴードン=レヴィットとリン・コリンズを主演にむかえた意欲作。

多くのシーンを俳優とのインプロヴィゼーションで作り上げ、フレッシュな演技が

全編に溢れていてカサヴェテスを思わせもする。

黒澤明作品を劇中にストーリーと絡めて引用していたり懐の深さも見どころ」

わたなべりんたろうさん(「ホットファズ」公開署名活動主催、「週刊朝日」映画欄星取評、「3.11日常」監督)

*特別映像公開です*

(本国HPから監督に許可をいただき、ダウンロードした映像に字幕を付けたものですので、

画質は非常に荒いものになっております。)

☆ジョセフ・ゴードン=レヴィットのインタビュー映像を公開!

http://youtu.be/291tl0V5HhY

☆ジョセフ・ゴードン=レヴィット&リン・コリンズの貴重なオーディション映像を公開!

http://youtu.be/ac-4shD2pi0

スタッフ
監督・脚本・製作:スコット・マクギー「綴り字のシーズン」/デヴィッド・シーゲル「綴り字のシーズン」

撮影:レイン・リー「パラノイド・パーク」「パリ・ジュテーム」

編集:ポール・ザッカー「ミスター・ロンリー」

音楽:ピーター・ナシェル「綴り字のシーズン」「フェーズ6」

キャスト
(ボビー)ジョセフ・ゴードン=レヴィット「50/50フィフティ・フィフティ」「インセプション」

(ケイト)リン・コリンズ「ジョン・カーター」「イルマーレ」

(シルヴィア)アサンプタ・セルナ

アメリカ/2009年/106分/ビスタサイズ/カラー/英語/原題:UNCERTAINTY/© 2009 Uncertain Partners LLC

*配布中のチラシには101分と記載されていますが、正しくは106分です。申し訳ありません。